黒帯×本革×匠の技 東北が生んだ、再生のボディーバッグ

1601年、仙台のまちは、ひとりの武将によって築かれた。

その始まりから425年。

幾度もの時代の波を越え、2011年には大きな試練を経験し、

それでもこの都市は、立ち上がり、前へ進んできた。

2026年。

仙台開府425年、そして震災から15年。

在仙のArtisanとして私たちは、この節目に

“継承と再生”を形にするプロダクトをつくりました。

黒地の帯地。

受け継がれてきた日本の美意識を象徴する、静かで力強い伝統素材。

そして、東北岩手の紳士靴工場から生まれた上質な本革。

製造過程で生まれる端材に、

新たな役割を与えました。

革は歩みの象徴。

帯は継承の象徴。

東北の素材と技が出会い、

新たな未来を背負うボディーバッグが誕生しました。

量産品ではなく、想いと背景を持つ一点。

これは、ただのバッグではありません。

歴史を纏い、

再生を背負い、

未来へ進むためのプロダクトです。

Feature ① 大容量+マルチポケット

Feature ② マジックポケット

これが意外と便利!
スマホや交通系ICカード、小銭などボディーバッグの内ポケット(前面内側のファスナーポケット)から保管したものをバッグ前面に装備されたファスナーポケットから取り出すことができます。

Feature ③ 取り外し可能ポーチ(イヤフォンケース)

3か所に取り付けられたDカンにお好みに合わせて装着可能。また取り外して単体でポーチとしてもご使用いただけます。

Feature ④ 選べる裏地カラー

本商品では、ファスナーを開けた瞬間ちらっと見える裏地の色をお選びいただけます。オーダースーツの裏地を選ぶように、あなた好みの伊達色をお選びください。

数ある日本の吉祥文様の中でも伊達政宗につながりが強い「麻の葉文様」のシーチングコットン生地を採用しました。

赤地、緑地、紺地の3色からお選びいただけます

  • 赤(紅蓮色#AD002Dに近い色合いです)に金

  • 緑(千歳緑#2B6442に近い色合いです)に金

  • 紺地(留紺#1C305Cに近い色合いです)に金

こだわりの選べる裏地カラーで「粋」を表現

伊達男(だておとこ)=人の目をひく、おしゃれな男という言葉の生みの親ともいわれる伊達政宗の高い美意識をあなたに。

現代に受け継がれる「粋」な「裏勝り(=裏地で遊ぶ)」の文化

日本人の隠れた部分や見えない部分への、こだわりやお洒落を楽しむ粋な精神。

これは、“粋な遊び心”を感じさせるとともに、現代にも受け継がれている日本人の“奥ゆかしさ”のような価値観にも繋がっています。

麻の葉文様に込められた意味
♦成長が早く、まっすぐ伸びる麻に由来→ 「健やかな成長」「強さ」「魔除け」

♦武士は「強く、折れず、まっすぐ生きる」ことを重視→ 麻の性質と一致。

♦麻は非常に丈夫で切れにくい→ 「打たれ強さ」「耐久力」=武士の精神。

魔除けの意味もあり、→ 戦場での無事・守護の願い。

麻の葉文様 × 政宗
「独眼竜の成長と覚悟」


政宗は幼少期に片目を失いながらも、東北を束ねる大名へと成長しました。

このストーリーはまさに麻の葉の性質と重なります。

♦麻=どんな環境でもまっすぐ伸びる。

♦政宗=逆境の中でも突き抜けて成長する。

さらに政宗は黒を基調とした甲冑「黒漆五枚胴具足」で知られ、その美意識は「強さを静かに表現する」ものでした。

麻の葉=「逆境を貫き、成長し続ける意志」= 政宗の“攻めの精神”

完成イメージ(AI生成画像)

  • 赤(紅蓮色#AD002Dに近い色合いです)に金

  • 緑(千歳緑#2B6442に近い色合いです)に金

  • 紺地(留紺#1C305Cに近い色合いです)に金

Feature ⑤ ファッション性

あなたのコーディネートを伊達に演出。

あらゆる装いに調和しながら、ひと際の存在感を宿す黒。

正絹と牛本革をあしらった「伊達ブラック」は、光を受けるたびに陰影を纏い、その表情を美しく変化させます。

仕様