この帯に描かれている柄・文様

Japanese patterns and motifs used in this obi

Chrysanthemum

日本の花というイメージが強い菊ですが、奈良時代から平安時代にかけて中国から渡ってきたといわれています。ほどなくして宮中行事に用いられるようになり、南北朝時代には皇室の御紋となりました。格式ある日本の秋の花というイメージは、長い歴史の中で培われてきたものなのです。

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雲  

Cloud

たっぷりと雪が降った冬が明けると、豊富な雪解け水が田畑に流れ込み豊作になる。日本の人々にとって、雪は恵みの象徴であり、おめでたい冬の風物とされてきました。冬の文様として室町時代から描かれてきましたが、現代では涼感を得られると夏に用いられることも少なくありません。

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